千秋楽の前の日、14日目の土曜日に、大相撲名古屋場所に行ってきました。
フィリピン人の旦那が相撲大好きなんです!
毎日録画しておいて、相撲の放送を見るくらい。
力士の顔を見て名前がわかるんですよ。
力士によっては年齢と出身地も把握してます。
フィリピンに行った時に、大分の大学に通う日本人留学生に会ったのですが、「大分出身なんだって」と旦那に言ったところ、「千代大海の出身地だね」と言ったほどです。
ひらがな・カタカナは読めても、漢字はなかなか読めない旦那さん。
でも朝青龍とか琴欧州とか、寄り切りとか押し出しは読めるんです。
そんな旦那のリクエストでもう3回目の相撲観戦です。
娘にとっても(まだ2歳になってないのに)2回目の相撲観戦です。

今年の名古屋場所は琴光喜の大関昇進がかかっている上に、
白鵬の土俵入りも見れるし、楽しみにしていました。

行った日の取り組み
到着して早々、娘ちゃんはおむつがえです。
愛知県体育館は、1階のトイレの外におむつがえシートがあります。
トイレの外なのでちょっと嫌な感じなんですが、ささっとおむつを替え、2階にあがり、自分たちの席を探します。
私たちの席はイス席Bという席で、1人3200円。
名古屋場所は4歳未満で席を使用しない場合、無料です。
インターネットで席を指定して買うことができるので便利ですよ。
私たちは娘が他のお客さんのじゃまをしないよう、イス席の一番前のふちの席を買います。
去年もそうだったのですが、今年の席もイスの前のスペースが少し広めで、ベビーカーを広げることができました。私は前を向いて観戦できなくなるのですが、ずっと抱っこしているよりはましです。
パパはビールを飲みながら観戦、
私と娘ちゃんは最初のうちはお土産と食べ物を探しに散歩に。
2階の通路にお土産屋さんがあるんです。

幕内土俵入り

幕内の取組になったころに眠ってしまいました。
ちなみにこのイス席Bとてもクーラーがきいていて寒い時があります。
上着を持っていった方がいいですよ。
眠った娘にはタオルをかけてあげました。
取り組みが進んでいき、すごく盛り上がっているのに、
娘ちゃんは熟睡していました。
パパはいろいろうんちくを述べながら、相撲を観戦。
琴光喜が勝った時には会場が沸きました!
そして、結びの一番。
白鵬が負けたときも会場が沸きました!

座布団が舞ってます!
見に行った日の取り組みはとてもおもしろくて、
また来年も行こうと心に決めた私たちでした。
(来年は娘の分も席を取ろうと思っています。)
フィリピン人の旦那が相撲大好きなんです!
毎日録画しておいて、相撲の放送を見るくらい。
力士の顔を見て名前がわかるんですよ。
力士によっては年齢と出身地も把握してます。
フィリピンに行った時に、大分の大学に通う日本人留学生に会ったのですが、「大分出身なんだって」と旦那に言ったところ、「千代大海の出身地だね」と言ったほどです。
ひらがな・カタカナは読めても、漢字はなかなか読めない旦那さん。
でも朝青龍とか琴欧州とか、寄り切りとか押し出しは読めるんです。
そんな旦那のリクエストでもう3回目の相撲観戦です。
娘にとっても(まだ2歳になってないのに)2回目の相撲観戦です。

今年の名古屋場所は琴光喜の大関昇進がかかっている上に、
白鵬の土俵入りも見れるし、楽しみにしていました。

行った日の取り組み
到着して早々、娘ちゃんはおむつがえです。
愛知県体育館は、1階のトイレの外におむつがえシートがあります。
トイレの外なのでちょっと嫌な感じなんですが、ささっとおむつを替え、2階にあがり、自分たちの席を探します。
私たちの席はイス席Bという席で、1人3200円。
名古屋場所は4歳未満で席を使用しない場合、無料です。
インターネットで席を指定して買うことができるので便利ですよ。
私たちは娘が他のお客さんのじゃまをしないよう、イス席の一番前のふちの席を買います。
去年もそうだったのですが、今年の席もイスの前のスペースが少し広めで、ベビーカーを広げることができました。私は前を向いて観戦できなくなるのですが、ずっと抱っこしているよりはましです。
パパはビールを飲みながら観戦、
私と娘ちゃんは最初のうちはお土産と食べ物を探しに散歩に。
2階の通路にお土産屋さんがあるんです。

幕内土俵入り

幕内の取組になったころに眠ってしまいました。
ちなみにこのイス席Bとてもクーラーがきいていて寒い時があります。
上着を持っていった方がいいですよ。
眠った娘にはタオルをかけてあげました。
取り組みが進んでいき、すごく盛り上がっているのに、
娘ちゃんは熟睡していました。
パパはいろいろうんちくを述べながら、相撲を観戦。
琴光喜が勝った時には会場が沸きました!
そして、結びの一番。
白鵬が負けたときも会場が沸きました!

座布団が舞ってます!
見に行った日の取り組みはとてもおもしろくて、
また来年も行こうと心に決めた私たちでした。
(来年は娘の分も席を取ろうと思っています。)
1歳8か月の娘を連れて、1週間フィリピンに行ってきました!
目的は里帰り。
うちのパパはフィリピン人なのです。
子どもが生まれて1年8か月。
もうそろそろ孫の顔を見せてあげなきゃ!と思い行ってきました。
(2歳になると航空券高くなるし…詳しくはこちら)
1歳8か月ともなるとどこへでも歩いて行ってしまうし、
フィリピンは暑いし…とにかく大変でした!
当分行きたくないです…。
フィリピンは好きだし、言葉もわかるし、問題ないのですが、子連れの旅は大変!娘がもう少し大きくなったらまた行きたいなと思います。
★ ★ ★ ★ ★
我が家の海外旅行の様子はこちらから↓
■中部国際空港
■フィリピンに到着!
■泊まるところ
■フィリピンのおむつ
■パパの実家に行ってきました
■ショッピングモール
■大学構内をお散歩
■とにかく遊ぶ!
■親戚の家へ
■アヤラのショッピングモールへ
■フィリピンなんてもう嫌だ!
■台北の空港
■フィリピンに里帰りしてみて
目的は里帰り。
うちのパパはフィリピン人なのです。
子どもが生まれて1年8か月。
もうそろそろ孫の顔を見せてあげなきゃ!と思い行ってきました。
(2歳になると航空券高くなるし…詳しくはこちら)
1歳8か月ともなるとどこへでも歩いて行ってしまうし、
フィリピンは暑いし…とにかく大変でした!
当分行きたくないです…。
フィリピンは好きだし、言葉もわかるし、問題ないのですが、子連れの旅は大変!娘がもう少し大きくなったらまた行きたいなと思います。
★ ★ ★ ★ ★
我が家の海外旅行の様子はこちらから↓
■中部国際空港
■フィリピンに到着!
■泊まるところ
■フィリピンのおむつ
■パパの実家に行ってきました
■ショッピングモール
■大学構内をお散歩
■とにかく遊ぶ!
■親戚の家へ
■アヤラのショッピングモールへ
■フィリピンなんてもう嫌だ!
■台北の空港
■フィリピンに里帰りしてみて
愛知県に住む我が家。
フィリピンへは中部国際空港から向かいます!
本当は直行便がいいのですが、値段が高かったので、
台北経由のチャイナエアラインで行くことにしました。
出発が10時だったので7時過ぎには空港に着くように出発!
前日に名鉄の切符と特急券を購入しておきました。
荷物が多かったので買っておいてよかった!
乗り換える金山駅に着いたころには、特急券売り切れてたみたいだし。
7時過ぎに空港に到着して、チェックインカウンターに行くと、
7:30からチェックインがはじまるとのこと。
ちょっと早かったみたいです。
でも娘と荷物を持って動く気にはなれなかったので、15分くらい待ちました。
チェックインのとき特にリクエストしたわけでもないのですが、
名古屋-台北は空席があるということで、
4席を3人で使えるようにしてもらえました。
娘は席なしでチケットを購入していたのですが席をもらえました!
台北−マニラは席はもらえなかったのですが、一番前の席に
してもらえました。一番前の席はちょっと広いんですよね。
しかも、飛行機を出る時に早く出られる=入国審査も早く並べる。
預ける荷物も[大人20kg×2人+幼児10kg=50kg]までOKということで、
ぎりぎり47kgで超過料金なしでした。よかった〜。
チェックインを済ませたら、朝ごはんを探しに4Fへ。

さっそく空港で記念写真を。
とりあえず、娘のおむつを替えにベビールームに潜入してみました。
ベビールームは各トイレの近くにあって、入ったら鍵をかけて使用するようになっていました。ミルク用のお湯は案内所でもらえるようです。
ベビールームの中はこんな感じ↓

大きなアンパンマンのおむつのCMのポスターが貼ってあったので
思わずカメラで撮りました。のちのち娘がぐずった時にその写真を
見せたら喜んでくれました。撮っておいてよかった!
そのあと、朝ごはんを調達し、出国審査へ。
遅くなると人が増えて時間がかかるので早めに出国審査を
すませることにしました。
その前の保安検査では液体を持っていないか検査されます。
国際線の機内に100ml以上の容器に入った液体は持ち込めないんです。
詳しくはこちら
うちはグリコのジュース(100ml)を持っていったのでOkでした。
ただ、袋が大きかったので、保安検査のところで袋をもらって
入れ替えることになりました。容器が100ml以下でこの袋に入る分は
持ち込みOKだそうです。

出国審査を済ませてから、中で朝ごはんを食べて、
娘を遊ばせることにしました。
疲れさせて眠らせようという作戦です!
中部国際空港には「こども広場」という子どもが遊べる場所が国際線出発ロビーにあります。出国審査を終えたら左の方に行くとあります。

娘ちゃんは大喜びで遊んでくれました!
搭乗口近くでもで走りまわって遊んでいました。

パパと並んで外を見物
搭乗の時は「小さなお子様を連れたお客さま」は優先だということで、
ほかのお客さんに先立って搭乗。
遊ばせたかいがあったのか、前の日に遅くまでおきていたせいか、
飛行機に乗り込んで抱っこしていたら、そのまま寝てくれました。
飛行機が離陸してもぐっすりでした。
でも、機内食が来たら、ちゃっかり起きてくれました…。
食いしん坊なんだから…。
そのあとはテレビを見たり、席の前でちょろちょろしたり、
わたしに抱っこされたりしながら時間をつぶし、
着陸する頃にはまた眠っていてくれました。
いい子だね〜。1回も泣かなかったし。
飛行機を怖がったりしないので助かりました〜。
フィリピンへは中部国際空港から向かいます!
本当は直行便がいいのですが、値段が高かったので、
台北経由のチャイナエアラインで行くことにしました。
出発が10時だったので7時過ぎには空港に着くように出発!
前日に名鉄の切符と特急券を購入しておきました。
荷物が多かったので買っておいてよかった!
乗り換える金山駅に着いたころには、特急券売り切れてたみたいだし。
7時過ぎに空港に到着して、チェックインカウンターに行くと、
7:30からチェックインがはじまるとのこと。
ちょっと早かったみたいです。
でも娘と荷物を持って動く気にはなれなかったので、15分くらい待ちました。
チェックインのとき特にリクエストしたわけでもないのですが、
名古屋-台北は空席があるということで、
4席を3人で使えるようにしてもらえました。
娘は席なしでチケットを購入していたのですが席をもらえました!
台北−マニラは席はもらえなかったのですが、一番前の席に
してもらえました。一番前の席はちょっと広いんですよね。
しかも、飛行機を出る時に早く出られる=入国審査も早く並べる。
預ける荷物も[大人20kg×2人+幼児10kg=50kg]までOKということで、
ぎりぎり47kgで超過料金なしでした。よかった〜。
チェックインを済ませたら、朝ごはんを探しに4Fへ。

さっそく空港で記念写真を。
とりあえず、娘のおむつを替えにベビールームに潜入してみました。
ベビールームは各トイレの近くにあって、入ったら鍵をかけて使用するようになっていました。ミルク用のお湯は案内所でもらえるようです。
ベビールームの中はこんな感じ↓

大きなアンパンマンのおむつのCMのポスターが貼ってあったので
思わずカメラで撮りました。のちのち娘がぐずった時にその写真を
見せたら喜んでくれました。撮っておいてよかった!
そのあと、朝ごはんを調達し、出国審査へ。
遅くなると人が増えて時間がかかるので早めに出国審査を
すませることにしました。
その前の保安検査では液体を持っていないか検査されます。
国際線の機内に100ml以上の容器に入った液体は持ち込めないんです。
詳しくはこちら
うちはグリコのジュース(100ml)を持っていったのでOkでした。
ただ、袋が大きかったので、保安検査のところで袋をもらって
入れ替えることになりました。容器が100ml以下でこの袋に入る分は
持ち込みOKだそうです。

出国審査を済ませてから、中で朝ごはんを食べて、
娘を遊ばせることにしました。
疲れさせて眠らせようという作戦です!
中部国際空港には「こども広場」という子どもが遊べる場所が国際線出発ロビーにあります。出国審査を終えたら左の方に行くとあります。

娘ちゃんは大喜びで遊んでくれました!
搭乗口近くでもで走りまわって遊んでいました。

パパと並んで外を見物
搭乗の時は「小さなお子様を連れたお客さま」は優先だということで、
ほかのお客さんに先立って搭乗。
遊ばせたかいがあったのか、前の日に遅くまでおきていたせいか、
飛行機に乗り込んで抱っこしていたら、そのまま寝てくれました。
飛行機が離陸してもぐっすりでした。
でも、機内食が来たら、ちゃっかり起きてくれました…。
食いしん坊なんだから…。
そのあとはテレビを見たり、席の前でちょろちょろしたり、
わたしに抱っこされたりしながら時間をつぶし、
着陸する頃にはまた眠っていてくれました。
いい子だね〜。1回も泣かなかったし。
飛行機を怖がったりしないので助かりました〜。
台北を経由してフィリピン・マニラに到着!
台北−マニラの飛行機の中でも娘ちゃんは眠っていてくれました。
離陸から着陸までずっと。
隣に座っていた日本人の男性も優しい方で、
「すみません、ご迷惑をかけるかもしれませんが…」というと、
「いいですよ〜」と笑顔で言ってくださいました。
眠っていたので、ご迷惑をかけることもなく。よかったです。
今回も一番前の席だったので、到着すると早々に入国審査へ。
フィリピンの入国審査の列はけっこう時間かかるんですよね。
でも早く出ていったせいか、思ったより早く入国審査を突破!
どうせ荷物はなかなか出てこないだろう〜と思っていたら、
こちらも思ったより早く荷物が出てきました!
Custom(税関)のところで一応チェックを受けて外へ。
ペソの手持ちがなかったので早速両替。
1万円で3650ペソ…円安ペソ高で最悪です!
毎日仕事でペソー円のレートを見ているのですが、
ペソ高進行中で、フィリピンへの旅行へ厳しいですね。
私が留学していたころ1度だけ1万円=6000ペソ越えがあったんですよ。
普通でも5,400ペソくらい。あの頃は×2でお買い物していたのですが、
今回の旅行は×3でお金を使わなくてはいけません。
マニラの空港のターミナル1では、空港の外に出る前に
一応自分の荷物かどうかチェックをされます。
荷物を預ける時にもらう紙を警備員に渡してチェックしてもらいます。
日本人のご夫婦が何で警備員に止められているのか
わからない様子だったので、日本語で教えてあげましたが、
わかりにくいですよね〜。初めてだと???ですよね。
空港を出るとすごーく暑くて、汗が止まらない!娘も汗だくです。
娘がいない頃はバスや電車、その辺でひろったタクシーで
目的地まで向かっていたのですが、さすがに娘がいると
そうともいかず、空港のクーポンタクシーを使いました。
(マニラではこれが普通なんですが)
ケソンシティまで750ペソくらいだったと思います。
最近の物価上昇でたぶん1000ペソになってるんじゃない?と
私たちは思っていたので、安く感じてしまいました。
クーポンタクシーで快適に目的地まで。
うちのだんなさんはフィリピン人なのにタガログ語を忘れかけていて、
運転手との会話がかみあってませんでした。
(運転手さんのタガログもちょっと微妙だったんですけどね、多分地方出身でタガログ・ネイティブじゃないんだと思います)
そして目的地に到着!
娘ちゃん、おばあちゃんと対面です!
おばあちゃんには前もって「人見知りだから、急に近付くとびっくりしちゃうからね」と言っておいたので、感動のご対面!って感じではありませんでしたが、おばあちゃんが喜んでくれたみたいでよかったです!

娘は知らないところにも関わらず、いつもと変わらず遊んでました〜。
台北−マニラの飛行機の中でも娘ちゃんは眠っていてくれました。
離陸から着陸までずっと。
隣に座っていた日本人の男性も優しい方で、
「すみません、ご迷惑をかけるかもしれませんが…」というと、
「いいですよ〜」と笑顔で言ってくださいました。
眠っていたので、ご迷惑をかけることもなく。よかったです。
今回も一番前の席だったので、到着すると早々に入国審査へ。
フィリピンの入国審査の列はけっこう時間かかるんですよね。
でも早く出ていったせいか、思ったより早く入国審査を突破!
どうせ荷物はなかなか出てこないだろう〜と思っていたら、
こちらも思ったより早く荷物が出てきました!
Custom(税関)のところで一応チェックを受けて外へ。
ペソの手持ちがなかったので早速両替。
1万円で3650ペソ…円安ペソ高で最悪です!
毎日仕事でペソー円のレートを見ているのですが、
ペソ高進行中で、フィリピンへの旅行へ厳しいですね。
私が留学していたころ1度だけ1万円=6000ペソ越えがあったんですよ。
普通でも5,400ペソくらい。あの頃は×2でお買い物していたのですが、
今回の旅行は×3でお金を使わなくてはいけません。
マニラの空港のターミナル1では、空港の外に出る前に
一応自分の荷物かどうかチェックをされます。
荷物を預ける時にもらう紙を警備員に渡してチェックしてもらいます。
日本人のご夫婦が何で警備員に止められているのか
わからない様子だったので、日本語で教えてあげましたが、
わかりにくいですよね〜。初めてだと???ですよね。
空港を出るとすごーく暑くて、汗が止まらない!娘も汗だくです。
娘がいない頃はバスや電車、その辺でひろったタクシーで
目的地まで向かっていたのですが、さすがに娘がいると
そうともいかず、空港のクーポンタクシーを使いました。
(マニラではこれが普通なんですが)
ケソンシティまで750ペソくらいだったと思います。
最近の物価上昇でたぶん1000ペソになってるんじゃない?と
私たちは思っていたので、安く感じてしまいました。
クーポンタクシーで快適に目的地まで。
うちのだんなさんはフィリピン人なのにタガログ語を忘れかけていて、
運転手との会話がかみあってませんでした。
(運転手さんのタガログもちょっと微妙だったんですけどね、多分地方出身でタガログ・ネイティブじゃないんだと思います)
そして目的地に到着!
娘ちゃん、おばあちゃんと対面です!
おばあちゃんには前もって「人見知りだから、急に近付くとびっくりしちゃうからね」と言っておいたので、感動のご対面!って感じではありませんでしたが、おばあちゃんが喜んでくれたみたいでよかったです!

娘は知らないところにも関わらず、いつもと変わらず遊んでました〜。
海外旅行で普通泊まるのはホテルですが、我が家の場合は里帰り。
普通は旦那の実家に泊まるところだと思いますが、
うちの旦那の実家はスラム(貧困街)の中にあります。
しかも、妹に子どもを産んで、シングルマザーで家にいるので、
とてもじゃないけど、私たち3人が眠る場所がありません。
私はそこで半年暮らしていたので平気ですが、
ネズミやゴキブリが走りまわっているので、娘には過酷な環境です。
ということで、私たちはほかに眠る場所を探さなくてはいけません。
そんなわけでうちのママ(旦那のママ)が大学の寮のゲストルームを
予約してくれました!うちのママは寮の守衛さんなので、コネで
泊めてもらいました!しかも一泊一室200ペソ。激安です!
(本当は1泊350ペソ/1人らしいのですが、コネでディスカウント!)
1週間滞在しても1,400ペソ(4000円以下!)

大学の寮
大学の寮自体はとても古いので、ゲストルームって言ってもそれなりなんですが、でも眠れれば文句なし。エアコンもついてました。

こんな感じの部屋
本当はベッドが二つ並んでいるのですが、娘が落ちるといけないので、
マットだけ下におろして使うことにしました。
寮があるところは緑も多くてよい環境です。
食堂や売店もすぐ近くにあります。
難点は出かけるのに、通りまで遠いこと。歩くと大変です!


寮の前にはココナッツやパパイヤがありました。

寮の裏からはマリキナが見渡せます。いい景色〜♪

学生さんと娘ちゃん
うちの娘、つまりはこの寮の守衛さんであるママの孫は寮では有名人。
娘が生まれてから何度か写真を送っているのですが、
ママが大学の中でいろんな人にその写真を見せているそうで、
寮の学生さんやオフィスの人、お掃除担当の人、守衛仲間に
知られていて、寮ではすっかり人気者になっていました。
はじめて会うのに、「大きくなったね〜」とか「前よりもやせたよね〜」とか声をかけられる、うちの娘…。学生さんからは「かわいい〜」という声も。
最初はすごく人見知りだったうちの娘、
フィリピンにいる間にすっかり人見知りじゃなくなりました!
日本にいるフィリピン人に「この子人見知りで」と言ったら、
「フィリピンに行ったらすぐ治るよ〜」と言われていたのですが、
本当でした!いや〜びっくり!
でも、日本に帰ってきたらちょっと人見知り戻ってました…。
そんな寮のゲストルームで楽しく1週間を過ごした娘ちゃんでした。
普通は旦那の実家に泊まるところだと思いますが、
うちの旦那の実家はスラム(貧困街)の中にあります。
しかも、妹に子どもを産んで、シングルマザーで家にいるので、
とてもじゃないけど、私たち3人が眠る場所がありません。
私はそこで半年暮らしていたので平気ですが、
ネズミやゴキブリが走りまわっているので、娘には過酷な環境です。
ということで、私たちはほかに眠る場所を探さなくてはいけません。
そんなわけでうちのママ(旦那のママ)が大学の寮のゲストルームを
予約してくれました!うちのママは寮の守衛さんなので、コネで
泊めてもらいました!しかも一泊一室200ペソ。激安です!
(本当は1泊350ペソ/1人らしいのですが、コネでディスカウント!)
1週間滞在しても1,400ペソ(4000円以下!)

大学の寮
大学の寮自体はとても古いので、ゲストルームって言ってもそれなりなんですが、でも眠れれば文句なし。エアコンもついてました。

こんな感じの部屋
本当はベッドが二つ並んでいるのですが、娘が落ちるといけないので、
マットだけ下におろして使うことにしました。
寮があるところは緑も多くてよい環境です。
食堂や売店もすぐ近くにあります。
難点は出かけるのに、通りまで遠いこと。歩くと大変です!


寮の前にはココナッツやパパイヤがありました。

寮の裏からはマリキナが見渡せます。いい景色〜♪

学生さんと娘ちゃん
うちの娘、つまりはこの寮の守衛さんであるママの孫は寮では有名人。
娘が生まれてから何度か写真を送っているのですが、
ママが大学の中でいろんな人にその写真を見せているそうで、
寮の学生さんやオフィスの人、お掃除担当の人、守衛仲間に
知られていて、寮ではすっかり人気者になっていました。
はじめて会うのに、「大きくなったね〜」とか「前よりもやせたよね〜」とか声をかけられる、うちの娘…。学生さんからは「かわいい〜」という声も。
最初はすごく人見知りだったうちの娘、
フィリピンにいる間にすっかり人見知りじゃなくなりました!
日本にいるフィリピン人に「この子人見知りで」と言ったら、
「フィリピンに行ったらすぐ治るよ〜」と言われていたのですが、
本当でした!いや〜びっくり!
でも、日本に帰ってきたらちょっと人見知り戻ってました…。
そんな寮のゲストルームで楽しく1週間を過ごした娘ちゃんでした。
フィリピン滞在中はフィリピンのおむつを使うことにしました。
1週間分持っていくのは大変だし、基本的におむつにこだわりはないので。
フィリピンに到着した日、
夜ごはんを家族と一緒に食べて、それから買い出しに。
留学時代よく行っていたスーパーマーケットに行きました。
娘のジュースやだんなの歯ブラシ、パンやシャンプーなどを購入。
それから娘のおむつを買うことにしました。
おむつ売り場に行くとパンパースやマミーポコもありました。
フィリピンではパンパースがよく使われているみたいです。
マミーポコは漢字の表記があったので台湾製みたい。
パンパースは日本製でした!
売場で計算してみたのですが、1枚当たり10ペソくらい。
ということは今のレートでは27円くらいですかね。高いですよね!
私が日本で買うときは、20円以下を目標にしているので、
それを思うと、しかもフィリピンの給料を考えるとすごく高い!
ちなみにお米1キロで20-25ペソなんですよ。
うちのだんなが建設労働者としてフィリピンで働いていたときは、
給料が1日200ペソくらい。やっていけませんね。
スラムで子育てをしているうちの妹の赤ちゃんを見てみましたが、基本的に紙おむつは使わないそうです。家にいるときはパンツ一枚。出かけるときと夜だけ紙おむつらしいです。
2枚パンパース買ったらお米1キロですもんね。私でもお米買います!
ちなみにスラムではおむつを1枚ずつ買うこともできます。
みんなお金がないのでなんでも少しずつ買えるんですよ。
コショウも1回分1ペソとか、生理用ナプキンもひとつから買えます。
そんなパンパースやマミーポコを前にスーパーでさんざん迷った挙句、
買ったおむつはこちら↓

32枚入りで265ペソ。
うちの旦那に聞いたら、EQもよく聞く名前だということで、これにしてみることにしました。パンパースなら日本製だし、もっといいんだろうなぁと思ったのですが、こっちの方がちょっと安かったのと、こっちのものも試してみたかったので、EQを選びました。

モデルの娘ちゃんにおむつをつけてもらって…
感想としては、
・テープをつけるところがツルツルしていてちょっと変な感じ。
・うしろの腰のところが伸縮しないのでもれそう。
・日本のものに比べると立体感がいまいち。
・吸収力もちょっといまいち。
・絵がかわいくなーい。
といろいろと思いましたが、使えましたよ〜。
娘の感想が聞けないので、わかりませんが…。
パンパースとそんなに値段変わらないので、
みんなパンパース買うんだろうなぁと思いました。
1週間分持っていくのは大変だし、基本的におむつにこだわりはないので。
フィリピンに到着した日、
夜ごはんを家族と一緒に食べて、それから買い出しに。
留学時代よく行っていたスーパーマーケットに行きました。
娘のジュースやだんなの歯ブラシ、パンやシャンプーなどを購入。
それから娘のおむつを買うことにしました。
おむつ売り場に行くとパンパースやマミーポコもありました。
フィリピンではパンパースがよく使われているみたいです。
マミーポコは漢字の表記があったので台湾製みたい。
パンパースは日本製でした!
売場で計算してみたのですが、1枚当たり10ペソくらい。
ということは今のレートでは27円くらいですかね。高いですよね!
私が日本で買うときは、20円以下を目標にしているので、
それを思うと、しかもフィリピンの給料を考えるとすごく高い!
ちなみにお米1キロで20-25ペソなんですよ。
うちのだんなが建設労働者としてフィリピンで働いていたときは、
給料が1日200ペソくらい。やっていけませんね。
スラムで子育てをしているうちの妹の赤ちゃんを見てみましたが、基本的に紙おむつは使わないそうです。家にいるときはパンツ一枚。出かけるときと夜だけ紙おむつらしいです。
2枚パンパース買ったらお米1キロですもんね。私でもお米買います!
ちなみにスラムではおむつを1枚ずつ買うこともできます。
みんなお金がないのでなんでも少しずつ買えるんですよ。
コショウも1回分1ペソとか、生理用ナプキンもひとつから買えます。
そんなパンパースやマミーポコを前にスーパーでさんざん迷った挙句、
買ったおむつはこちら↓

32枚入りで265ペソ。
うちの旦那に聞いたら、EQもよく聞く名前だということで、これにしてみることにしました。パンパースなら日本製だし、もっといいんだろうなぁと思ったのですが、こっちの方がちょっと安かったのと、こっちのものも試してみたかったので、EQを選びました。

モデルの娘ちゃんにおむつをつけてもらって…
感想としては、
・テープをつけるところがツルツルしていてちょっと変な感じ。
・うしろの腰のところが伸縮しないのでもれそう。
・日本のものに比べると立体感がいまいち。
・吸収力もちょっといまいち。
・絵がかわいくなーい。
といろいろと思いましたが、使えましたよ〜。
娘の感想が聞けないので、わかりませんが…。
パンパースとそんなに値段変わらないので、
みんなパンパース買うんだろうなぁと思いました。
フィリピンに到着して次の日、パパの実家に行くことにしました。
泊まっているところからそう遠くないのですが、
前まで通り抜けることがでできたビレッジ(高級住宅街)が
通過できなくなったとかで、そうなるとけっこう遠回り。
荷物もあるし、タクシーで移動です。
ちなみにフィリピンのタクシーは旅行者にとってはそんなに高くありません。
初乗りが30ペソ(前は20ペソだったような…)。
日本円にして80円くらいかな?
今回は娘を連れての旅行だったので、タクシーをよく使いました。
パパの実家はスラム(貧困街)の中にあります。
なかなか想像しにくいと思うのですが、こんなかんじ↓

けっこう整然としてるように見えますが、いったん中に入ると、
人がやっとすれ違えるくらいの細い路地が入り組んでいて迷路のよう。

パパの実家の前はこんな感じ。写真の通路の奥までで4つ家があります。
家はトタンとか板とかでできていて、日本で言うなら小屋みたいな感じ。
排泄物やごみなどを水路に流すのでけっこうにおいもきついです。
でも住んでしまうとにおいは気にならなくなります。
私もここに半年くらいホームステイさせてもらってましたが、あまり気にしなかったなぁ。暑かったり、ごはんも質素だったり、勉強する場所がなかったりで大変でしたが、楽しかったですよ〜。よい経験だったと思います。
そんなパパの実家に娘を連れていきました。
最初は暑さと人見知りで、身動きとれなかった娘ちゃんでしたが、
ちょっとするといつものように動きはじめました!
そのうち、服の山にもぐりこんで遊んでました。
すごく汗かいてました!
パパのうちは通路の奥で風も通らないし、水路の横にあってにおいもきついので、ちょっとしてからパパの友人の家に避難することにしました。
パパの友人の家はサリサリストア(雑貨屋)さんをやっています。

いちばん上のお兄さんが大学を出て、アメリカで働くようになったそうで(立派!)、仕事がなかった弟がそのお金でサリサリをはじめたようです。この家のもう一人の弟さん、パパの一番の仲良しの美容師さんはアラブ首長国連邦のドバイに行くとか行ってました。ドバイ、いいなぁ。行きたいな。
貧しいことは貧しいんですが、借金してでも海外に行くんですよね。
うちの妹もブルネイに行ってました。仕事がなくて借金抱えたまま帰ってきましたが…。
その雑貨屋さんで休憩させてもらっている間、
娘ちゃんはパパのお友達の子供と遊んでました。

子どもは言葉をこえるからいいですね〜。
うちの娘の場合、まだ言葉があまり出てこないので、こえるも何もないんですが、フィリピンでほかの子と遊んで以来、子どもを見ると突進していくようになりました。知らない子だとびっくりするからちょっとやめてほしんですが…。
あとは外に散歩に行ったりして過ごしました。

外でお肉を売ってます。豚の頭もありました〜。
その辺のお店のイスに座らせてもらって、ぼーっと過ごしました。
娘はところかまわず走りまわってました。
私は慣れてるからいいんですが、はじめてその姿を見たおばあちゃんは常にヒヤヒヤしてました。「危ない!」って連発してました。
パパのおうちで夜ごはんを食べてから、泊まっているところに帰りました。
パパはお友達と飲み会をするため置き去りです。
日本では飲み友達がいなくてあまりお酒を飲まないので、すっかりお酒に弱くなっていて、3時間ほどしてリタイアしたそうです。
次の日の朝、私たちが泊まっているところに帰ってきました。
何度かパパの実家に行こうと思っていたのですが、パパが自分の実家の環境にたえられず、結局行ったのは1回だけ。私は平気なのになぁ。
あまりの環境の悪さに、フィリピンに家を建てようと決意したパパなのでした。
泊まっているところからそう遠くないのですが、
前まで通り抜けることがでできたビレッジ(高級住宅街)が
通過できなくなったとかで、そうなるとけっこう遠回り。
荷物もあるし、タクシーで移動です。
ちなみにフィリピンのタクシーは旅行者にとってはそんなに高くありません。
初乗りが30ペソ(前は20ペソだったような…)。
日本円にして80円くらいかな?
今回は娘を連れての旅行だったので、タクシーをよく使いました。
パパの実家はスラム(貧困街)の中にあります。
なかなか想像しにくいと思うのですが、こんなかんじ↓

けっこう整然としてるように見えますが、いったん中に入ると、
人がやっとすれ違えるくらいの細い路地が入り組んでいて迷路のよう。

パパの実家の前はこんな感じ。写真の通路の奥までで4つ家があります。
家はトタンとか板とかでできていて、日本で言うなら小屋みたいな感じ。
排泄物やごみなどを水路に流すのでけっこうにおいもきついです。
でも住んでしまうとにおいは気にならなくなります。
私もここに半年くらいホームステイさせてもらってましたが、あまり気にしなかったなぁ。暑かったり、ごはんも質素だったり、勉強する場所がなかったりで大変でしたが、楽しかったですよ〜。よい経験だったと思います。
そんなパパの実家に娘を連れていきました。
最初は暑さと人見知りで、身動きとれなかった娘ちゃんでしたが、
ちょっとするといつものように動きはじめました!
そのうち、服の山にもぐりこんで遊んでました。
すごく汗かいてました!
パパのうちは通路の奥で風も通らないし、水路の横にあってにおいもきついので、ちょっとしてからパパの友人の家に避難することにしました。
パパの友人の家はサリサリストア(雑貨屋)さんをやっています。

いちばん上のお兄さんが大学を出て、アメリカで働くようになったそうで(立派!)、仕事がなかった弟がそのお金でサリサリをはじめたようです。この家のもう一人の弟さん、パパの一番の仲良しの美容師さんはアラブ首長国連邦のドバイに行くとか行ってました。ドバイ、いいなぁ。行きたいな。
貧しいことは貧しいんですが、借金してでも海外に行くんですよね。
うちの妹もブルネイに行ってました。仕事がなくて借金抱えたまま帰ってきましたが…。
その雑貨屋さんで休憩させてもらっている間、
娘ちゃんはパパのお友達の子供と遊んでました。

子どもは言葉をこえるからいいですね〜。
うちの娘の場合、まだ言葉があまり出てこないので、こえるも何もないんですが、フィリピンでほかの子と遊んで以来、子どもを見ると突進していくようになりました。知らない子だとびっくりするからちょっとやめてほしんですが…。
あとは外に散歩に行ったりして過ごしました。

外でお肉を売ってます。豚の頭もありました〜。
その辺のお店のイスに座らせてもらって、ぼーっと過ごしました。
娘はところかまわず走りまわってました。
私は慣れてるからいいんですが、はじめてその姿を見たおばあちゃんは常にヒヤヒヤしてました。「危ない!」って連発してました。
パパのおうちで夜ごはんを食べてから、泊まっているところに帰りました。
パパはお友達と飲み会をするため置き去りです。
日本では飲み友達がいなくてあまりお酒を飲まないので、すっかりお酒に弱くなっていて、3時間ほどしてリタイアしたそうです。
次の日の朝、私たちが泊まっているところに帰ってきました。
何度かパパの実家に行こうと思っていたのですが、パパが自分の実家の環境にたえられず、結局行ったのは1回だけ。私は平気なのになぁ。
あまりの環境の悪さに、フィリピンに家を建てようと決意したパパなのでした。
フィリピンに5日間滞在していたのですが、行ったのはショッピングモールくらい…。
どこか旅行に行きたい!と思って考えてもみたのですが、
娘を連れてバスに揺られるのはつらいな〜と思い断念しました。
車があればどこでも行けるんですが、あいにく貧しいパパの実家に車なんてありません。夢のまた夢です…。
私たちが何度か行ったのはSM northというショッピングモール。
留学時代からよく行っていたモールです。

新しいアネックスができていて、きれいでしたよ〜。
上の方にスポーツジムなんかもあります。
ここにあるパン屋さんは、日本のパンとほとんど変わらないパンでおしかったです。値段も日本のパンと変わらなかったんですが…。
★ ★ ★ ★ ★
最初にモールに行った時に、ベビーカーを購入しました。

このベビーカーはパパの妹の子供にプレゼントしてきました。
滞在中だけ娘ちゃんが使わせてもらいました。
ベビーカーけっこう高いんです。
このベビーカーでも1800ペソ(5000円)くらい。これで安い方です。
ミッキーついてるからこんなもんかな。
ちなみに中古のベビーカーって言うのもあるそうです。
デザインもマクラーレンみたいなのは全然なくて、日本の古いベビーカーみたいなのが主流です。日本に売っているベビーカーはかっこいいなとあらためて思いました。
ちなみにSM northには貸しベビーカーがありました。
普通のベビーカーから車の形をしたカートまでいろいろありました。
1回50ペソみたいです。ちょっと高いですよね。
フードコートでご飯1回食べれますよ。
ベビー用品もちょっとのぞいてきましたが、日本の製品もありました。ピジョンの煮沸した哺乳瓶をつかむ道具とかパッケージが日本語でしたよ。値段も日本とそんなに変わらない。
ジョンソンジョンソンの商品なんかは日本に比べて安いので、
ベビーシャンプーを買ってきました。
★ ★ ★ ★ ★
ゲームセンターに行くと、とにかく車に乗りたがるうちの娘ちゃん。
フィリピンのモールでもそれはかわることなく…

乗ってました。となりはおばあちゃんです。
★ ★ ★ ★ ★
あとは、スーパーマーケットでどっさりお土産(ほとんど食べ物)を買い込んできました。フィリピンの缶詰に即席めん、調味料にドライマンゴー、ほんといろいろ買ってきました。
帰りのスーツケースのほとんどを食べ物が占めました!
日本で買うと高いんですよ…。
向こうで30円のものがこっちじゃ150円。
向こうで100円のものがこっちじゃ300円。
パパが買い込みたくなる気持ちもわかります。
スーパーマーケットのレジが大変なんです。
大きなスーパーマーケットだったのでレジもすごい人。
いつまでたっても進みません。
大きなスーパーを娘を抱っこしてまわっただけでクタクタなのに、
レジで30分以上待たされました…。つらかった!
2度目からは、違う方のスーパーマーケットに行くことにしました。
そっちはレジが速いし、目の前にスターバックスもあるので、
パパと交代で買い物に行けました。
★ ★ ★ ★ ★
今度フィリピンに行く時はショッピングモール以外にも行きたいな。
どこか旅行に行きたい!と思って考えてもみたのですが、
娘を連れてバスに揺られるのはつらいな〜と思い断念しました。
車があればどこでも行けるんですが、あいにく貧しいパパの実家に車なんてありません。夢のまた夢です…。
私たちが何度か行ったのはSM northというショッピングモール。
留学時代からよく行っていたモールです。

新しいアネックスができていて、きれいでしたよ〜。
上の方にスポーツジムなんかもあります。
ここにあるパン屋さんは、日本のパンとほとんど変わらないパンでおしかったです。値段も日本のパンと変わらなかったんですが…。
★ ★ ★ ★ ★
最初にモールに行った時に、ベビーカーを購入しました。

このベビーカーはパパの妹の子供にプレゼントしてきました。
滞在中だけ娘ちゃんが使わせてもらいました。
ベビーカーけっこう高いんです。
このベビーカーでも1800ペソ(5000円)くらい。これで安い方です。
ミッキーついてるからこんなもんかな。
ちなみに中古のベビーカーって言うのもあるそうです。
デザインもマクラーレンみたいなのは全然なくて、日本の古いベビーカーみたいなのが主流です。日本に売っているベビーカーはかっこいいなとあらためて思いました。
ちなみにSM northには貸しベビーカーがありました。
普通のベビーカーから車の形をしたカートまでいろいろありました。
1回50ペソみたいです。ちょっと高いですよね。
フードコートでご飯1回食べれますよ。
ベビー用品もちょっとのぞいてきましたが、日本の製品もありました。ピジョンの煮沸した哺乳瓶をつかむ道具とかパッケージが日本語でしたよ。値段も日本とそんなに変わらない。
ジョンソンジョンソンの商品なんかは日本に比べて安いので、
ベビーシャンプーを買ってきました。
★ ★ ★ ★ ★
ゲームセンターに行くと、とにかく車に乗りたがるうちの娘ちゃん。
フィリピンのモールでもそれはかわることなく…

乗ってました。となりはおばあちゃんです。
★ ★ ★ ★ ★
あとは、スーパーマーケットでどっさりお土産(ほとんど食べ物)を買い込んできました。フィリピンの缶詰に即席めん、調味料にドライマンゴー、ほんといろいろ買ってきました。
帰りのスーツケースのほとんどを食べ物が占めました!
日本で買うと高いんですよ…。
向こうで30円のものがこっちじゃ150円。
向こうで100円のものがこっちじゃ300円。
パパが買い込みたくなる気持ちもわかります。
スーパーマーケットのレジが大変なんです。
大きなスーパーマーケットだったのでレジもすごい人。
いつまでたっても進みません。
大きなスーパーを娘を抱っこしてまわっただけでクタクタなのに、
レジで30分以上待たされました…。つらかった!
2度目からは、違う方のスーパーマーケットに行くことにしました。
そっちはレジが速いし、目の前にスターバックスもあるので、
パパと交代で買い物に行けました。
★ ★ ★ ★ ★
今度フィリピンに行く時はショッピングモール以外にも行きたいな。
何度か娘をベビーカーに乗せて大学の構内を散歩していました。
寮が大学の奥まったところにあるので、大学の前の通りまで歩くと遠いのですが、交通費節約のためよく歩いていました。
泊まっていた寮のある大学はフィリピンでも有数の私立名門校。
お金持ちの人が通う大学です。
運転手つきの車で登校する人もたくさんいます。
門のところには警備の人がいて、IDがないと止められます。
(タクシーとかに乗っていたりすると確認されないんですが…)
そんな大学の構内をベビーカーを押して歩いていたら、
相当不審人物だと思うのですが、止められることはありませんでした。
うちのママが大学の守衛さんで、いろんな人に写真見せていたおかげかなぁ?
基本的には構内は危なくないので、お散歩しやすかったです。

大学内にはこーんなきれいな教会があります。

フィリピンのファーストフード、ジョリビーに朝ごはんを食べに行きました。
コンビーフとタパと呼ばれる甘いお肉+目玉焼き。

大学の前の通りに新しくできていたBO's coffeeにも行きました。
レートが悪いので日本とほとんど値段が変わりません…。

大学の近くで食べたフィリピン料理。
アドボとビコール・エクスプレス。おしかったです!

娘はイスに立ち上がって、ご飯だけをひたすら食べていました…。

ベビーカーから降りて、なぜかポーズ。

「ねぇ、パパ〜」

そして、記念写真。
あまり出かけることもなく、ちょっと不満だったのですが、
ゆっくりできたのはよかったです。
寮が大学の奥まったところにあるので、大学の前の通りまで歩くと遠いのですが、交通費節約のためよく歩いていました。
泊まっていた寮のある大学はフィリピンでも有数の私立名門校。
お金持ちの人が通う大学です。
運転手つきの車で登校する人もたくさんいます。
門のところには警備の人がいて、IDがないと止められます。
(タクシーとかに乗っていたりすると確認されないんですが…)
そんな大学の構内をベビーカーを押して歩いていたら、
相当不審人物だと思うのですが、止められることはありませんでした。
うちのママが大学の守衛さんで、いろんな人に写真見せていたおかげかなぁ?
基本的には構内は危なくないので、お散歩しやすかったです。

大学内にはこーんなきれいな教会があります。

フィリピンのファーストフード、ジョリビーに朝ごはんを食べに行きました。
コンビーフとタパと呼ばれる甘いお肉+目玉焼き。

大学の前の通りに新しくできていたBO's coffeeにも行きました。
レートが悪いので日本とほとんど値段が変わりません…。

大学の近くで食べたフィリピン料理。
アドボとビコール・エクスプレス。おしかったです!

娘はイスに立ち上がって、ご飯だけをひたすら食べていました…。

ベビーカーから降りて、なぜかポーズ。

「ねぇ、パパ〜」

そして、記念写真。
あまり出かけることもなく、ちょっと不満だったのですが、
ゆっくりできたのはよかったです。
泊まっていた寮の前でうちの娘はよく遊んでいました。
この寮の守衛をしているおばあちゃんはうれしそうに、
時々ハラハラしながら、娘ちゃんを見ていてくれました。
寮の玄関のところに石が置いてあるのですが、
その石で遊んでみたり…

「石はいらんかね〜」
学生さんの前に立ち止まったと思いきや、
手を差し出し、ジュースを求め、もらったジュースを飲んでみたり…

ごめんね〜学生さん。いただきました。
誰もタクシー呼んでないのに、タクシーの旗を振ってみたり、

「お〜い、タクシー。こっちだよ〜!」
ちょっと疲れたので、なかでお絵かきしてみたり…

という具合に、遊びっぱなしの娘ちゃん。
追いかけるのも一苦労です。
私たちは疲れましたが、娘ちゃんは楽しんでくれたみたいで、
それはよかったなぁと思いました。
この寮の守衛をしているおばあちゃんはうれしそうに、
時々ハラハラしながら、娘ちゃんを見ていてくれました。
寮の玄関のところに石が置いてあるのですが、
その石で遊んでみたり…

「石はいらんかね〜」
学生さんの前に立ち止まったと思いきや、
手を差し出し、ジュースを求め、もらったジュースを飲んでみたり…

ごめんね〜学生さん。いただきました。
誰もタクシー呼んでないのに、タクシーの旗を振ってみたり、

「お〜い、タクシー。こっちだよ〜!」
ちょっと疲れたので、なかでお絵かきしてみたり…

という具合に、遊びっぱなしの娘ちゃん。
追いかけるのも一苦労です。
私たちは疲れましたが、娘ちゃんは楽しんでくれたみたいで、
それはよかったなぁと思いました。
ママとだんなと私と娘で親戚のおうちに行ってきました。
だんなの実家の親戚のうちでいちばんお金持ちの家だそうで、
きれいな家でした!車もあった!
ただちょっと遠かったんです。
クーラー付きのFXという乗り合いタクシーのようなものに乗り、
向かったのですが、一番後ろに座ったため、クーラーの風が届かず、
とにかく暑くて…娘ちゃんもぐったりしちゃいました。
車に揺られること約1時間、トライシクルというサイドカー付きの
バイクに乗ること10分ばかり。親戚の家に到着しました。
夕御飯をごちそうになったあと、娘はまた走りまわってました!
うちの旦那のいとこ(といっても7歳くらい)と意気投合したのか、
「バ〜ッ」「バ〜ッ」っと大きな声で叫びながら遊んでました。

遊んでくれてありがとー。
この子には3年くらい前にあったことがあるのですが、
かわいくて、とっても良い子なんです。
私が家の中のものをとろうとする娘ちゃんを追いかけている間、
だんなはしっかり家がいくらいして、どうやってお金を払っているのか聞いてました。「隣に売っている土地があるから、買いなよ〜」ともいわれてました。
フィリピンでは立派な家を建てればすごくお金がかかるのですが、シンプルで小さな家ならマニラ近郊でも土地つきで100万から200万円だそうです。給料が決して多くない人でも毎月5千円くらいずつ払って、家を建てるんだそうです。25年ローンで!しかも現金一括払いをすると安くなるそうです。さらには、途中で支払いができなくなった人の家と土地を途中から買い取るなんてこともできるそうです。
私たちもフィリピンに家を建てるべく計画中です。
家を買った人たちにいろいろと話を聞いてきました。
お金をためて一括払いできればいいんだけどなぁ。
私たちがフィリピンに住む予定はないのですが…。
里帰りした時に泊まれる家がある方がいいし。
いろいろ話を聞いて参考になったので、
家を建てるべくお金を貯めたいと思います!
だんなの実家の親戚のうちでいちばんお金持ちの家だそうで、
きれいな家でした!車もあった!
ただちょっと遠かったんです。
クーラー付きのFXという乗り合いタクシーのようなものに乗り、
向かったのですが、一番後ろに座ったため、クーラーの風が届かず、
とにかく暑くて…娘ちゃんもぐったりしちゃいました。
車に揺られること約1時間、トライシクルというサイドカー付きの
バイクに乗ること10分ばかり。親戚の家に到着しました。
夕御飯をごちそうになったあと、娘はまた走りまわってました!
うちの旦那のいとこ(といっても7歳くらい)と意気投合したのか、
「バ〜ッ」「バ〜ッ」っと大きな声で叫びながら遊んでました。

遊んでくれてありがとー。
この子には3年くらい前にあったことがあるのですが、
かわいくて、とっても良い子なんです。
私が家の中のものをとろうとする娘ちゃんを追いかけている間、
だんなはしっかり家がいくらいして、どうやってお金を払っているのか聞いてました。「隣に売っている土地があるから、買いなよ〜」ともいわれてました。
フィリピンでは立派な家を建てればすごくお金がかかるのですが、シンプルで小さな家ならマニラ近郊でも土地つきで100万から200万円だそうです。給料が決して多くない人でも毎月5千円くらいずつ払って、家を建てるんだそうです。25年ローンで!しかも現金一括払いをすると安くなるそうです。さらには、途中で支払いができなくなった人の家と土地を途中から買い取るなんてこともできるそうです。
私たちもフィリピンに家を建てるべく計画中です。
家を買った人たちにいろいろと話を聞いてきました。
お金をためて一括払いできればいいんだけどなぁ。
私たちがフィリピンに住む予定はないのですが…。
里帰りした時に泊まれる家がある方がいいし。
いろいろ話を聞いて参考になったので、
家を建てるべくお金を貯めたいと思います!
アヤラというのはフィリピンのビジネスの中心マカティ市の通りの名前。アヤラ付近にはきれいなショッピングモールがいくつかあります。そんなアヤラまで行ってきました。
私たちが泊まっているところからアヤラまでは、
トライシクルというサイドカー付きバイクに乗って、
LRTという電車に乗り、それからMRTという電車に乗り換えていきます。
40分くらいはかかる距離です。
最初に乗る電車は数年前に新しくできた路線。

日本のODAで作られたみたいですね。
この路線は混んでいないので快適。
電車好きの娘ちゃんも喜んでくれました!
LRTをクバオというところで降り、MRTに乗り換えです。

クバオに新しく教会ができていました。
クバオにも数年前に新しいショッピングモールができました。
とてもきれいで、おしゃれなレストランも入っています。
クバオじゃないみたい!
昔は電車がなかったので、よくクバオで苦労したものでした。
人が多くて夕方になるとジープニーになかなか乗れないんです。
ジープニーに乗れたとしても渋滞でなかなか目的地まで行けず…。
今は電車があって、乗り換えるときにもショッピングモールの中をとおって行けばいいので、とっても便利です。

エドサの上を走るMRTの線路
MRTに乗ろうと思ったらすごい人!
しかも男女別々の車両に分けられていました。
一応、私たちも別々に分かれて乗りました。
電車に乗ってもすごい人で、娘を抱えていたのですごく大変でした。
途中から娘も嫌がりだしました。あれはつらかった…。
つらい思いをしながら、思い娘を抱えながら、目的地の駅で降りると、男性専用車両に乗っているはずの旦那がいません!いったいどこ行ったんだろうと改札の前をフラフラしながら待っているとでてきました。混んでいたので次の電車に乗っていたんだそうです。
疲れたので駅を出て、ショッピングモールに入りジュースを買って休憩しました。それから、いくつかあるショッピングモールをウィンドウショッピング。

グロリエッタというショッピングモール。
1Fには子どもが遊べる場所もあるみたい。
あとは自分たちの靴や娘のものなどを買ってそそくさと帰りました。
遅くなるとまた人が多くて大変な思いをするので。
帰る前に娘ちゃんのおむつを替えようと思ったのですが、
かえる場所がなくて苦労しました。仕方なく駅の身障者用トイレで
娘を立たせたままおむつをかえました。
なかなかおむつを替えられる場所がないんです…。
疲れて泊まっている大学の寮に帰ると、
娘ちゃんの熱がちょっと高くなってました。
多分疲れたんだろうということで、涼しいところでゆっくり眠らせてあげたら、すっかり熱もなくなっていました。
やっぱり娘を連れてのおでかけは大変ですね。
私たちが泊まっているところからアヤラまでは、
トライシクルというサイドカー付きバイクに乗って、
LRTという電車に乗り、それからMRTという電車に乗り換えていきます。
40分くらいはかかる距離です。
最初に乗る電車は数年前に新しくできた路線。

日本のODAで作られたみたいですね。
この路線は混んでいないので快適。
電車好きの娘ちゃんも喜んでくれました!
LRTをクバオというところで降り、MRTに乗り換えです。

クバオに新しく教会ができていました。
クバオにも数年前に新しいショッピングモールができました。
とてもきれいで、おしゃれなレストランも入っています。
クバオじゃないみたい!
昔は電車がなかったので、よくクバオで苦労したものでした。
人が多くて夕方になるとジープニーになかなか乗れないんです。
ジープニーに乗れたとしても渋滞でなかなか目的地まで行けず…。
今は電車があって、乗り換えるときにもショッピングモールの中をとおって行けばいいので、とっても便利です。

エドサの上を走るMRTの線路
MRTに乗ろうと思ったらすごい人!
しかも男女別々の車両に分けられていました。
一応、私たちも別々に分かれて乗りました。
電車に乗ってもすごい人で、娘を抱えていたのですごく大変でした。
途中から娘も嫌がりだしました。あれはつらかった…。
つらい思いをしながら、思い娘を抱えながら、目的地の駅で降りると、男性専用車両に乗っているはずの旦那がいません!いったいどこ行ったんだろうと改札の前をフラフラしながら待っているとでてきました。混んでいたので次の電車に乗っていたんだそうです。
疲れたので駅を出て、ショッピングモールに入りジュースを買って休憩しました。それから、いくつかあるショッピングモールをウィンドウショッピング。

グロリエッタというショッピングモール。
1Fには子どもが遊べる場所もあるみたい。
あとは自分たちの靴や娘のものなどを買ってそそくさと帰りました。
遅くなるとまた人が多くて大変な思いをするので。
帰る前に娘ちゃんのおむつを替えようと思ったのですが、
かえる場所がなくて苦労しました。仕方なく駅の身障者用トイレで
娘を立たせたままおむつをかえました。
なかなかおむつを替えられる場所がないんです…。
疲れて泊まっている大学の寮に帰ると、
娘ちゃんの熱がちょっと高くなってました。
多分疲れたんだろうということで、涼しいところでゆっくり眠らせてあげたら、すっかり熱もなくなっていました。
やっぱり娘を連れてのおでかけは大変ですね。
うちの旦那は生まれも育ちもフィリピンのフィリピン人!
でも5日間の滞在の早いうちからこんな事を言い出しました。
「フィリピンなんてもう嫌だ!」
なぜかって、とにかくお金がかかるから。
私たちがただ旅行でフィリピンに行くならいいのですが、
里帰りということもあって、旦那の家族にお金を渡したいですよね。
話してるとなにかとおかねの話になるし。
フィリピンまで行ったのに、ショッピングモールに行ったくらいで、
あまり楽しめなかったのも嫌になった要因みたいです。
滞在中、マニラに住んでいる私の友人に会ったのですが、その友人に対して、「フィリピンに住んでいて嫌にならない?僕はもう嫌なんだけど」とまで言ってました。
日本人の私が弁解しておきますが、
フィリピンはそんなに悪いところじゃないんですよ〜。
危ないところもありますが、きれいなところもたくさんあります!
(フィリピンについてはこちらのサイトで紹介しています)

こんなきれいなところもあるんです!ボラカイの海です。
娘が大きくなってフィリピンに行ったら、楽しめるようにどこか旅行したいと思います。私はフィリピンのいろんなところに行ったことがあるのですが、旦那は行ったことがないので連れて行ってあげようと思います(なんか逆な気がするけど…)。
フィリピンが嫌になった旦那は日本に帰れる日を指折り数えていましたが、娘のおじいちゃん・おばあちゃんは別の意味で私たちが日本に帰る日のことを考えていたんだと思います。
おじいちゃんはなかなか一緒いられなかったけど、
娘ちゃんにキスすることができて上機嫌でした!
おばあちゃんは寝ている娘に寄り添って、愛おしそうにに見つめてました。
空港に向かうタクシーに乗り込もうとしたとき、おばあちゃんは泣いてました。
大変な里帰りだったけど、娘ちゃんをおじいちゃん・おばあちゃんに会わせることができて、よかったなぁと思いました。
次は2年後か3年後か、家を探しに行きたいと思います!
でも5日間の滞在の早いうちからこんな事を言い出しました。
「フィリピンなんてもう嫌だ!」
なぜかって、とにかくお金がかかるから。
私たちがただ旅行でフィリピンに行くならいいのですが、
里帰りということもあって、旦那の家族にお金を渡したいですよね。
話してるとなにかとおかねの話になるし。
フィリピンまで行ったのに、ショッピングモールに行ったくらいで、
あまり楽しめなかったのも嫌になった要因みたいです。
滞在中、マニラに住んでいる私の友人に会ったのですが、その友人に対して、「フィリピンに住んでいて嫌にならない?僕はもう嫌なんだけど」とまで言ってました。
日本人の私が弁解しておきますが、
フィリピンはそんなに悪いところじゃないんですよ〜。
危ないところもありますが、きれいなところもたくさんあります!
(フィリピンについてはこちらのサイトで紹介しています)

こんなきれいなところもあるんです!ボラカイの海です。
娘が大きくなってフィリピンに行ったら、楽しめるようにどこか旅行したいと思います。私はフィリピンのいろんなところに行ったことがあるのですが、旦那は行ったことがないので連れて行ってあげようと思います(なんか逆な気がするけど…)。
フィリピンが嫌になった旦那は日本に帰れる日を指折り数えていましたが、娘のおじいちゃん・おばあちゃんは別の意味で私たちが日本に帰る日のことを考えていたんだと思います。
おじいちゃんはなかなか一緒いられなかったけど、
娘ちゃんにキスすることができて上機嫌でした!
おばあちゃんは寝ている娘に寄り添って、愛おしそうにに見つめてました。
空港に向かうタクシーに乗り込もうとしたとき、おばあちゃんは泣いてました。
大変な里帰りだったけど、娘ちゃんをおじいちゃん・おばあちゃんに会わせることができて、よかったなぁと思いました。
次は2年後か3年後か、家を探しに行きたいと思います!
フィリピンは直行便で4時間かからない距離なのに、
安さに負けて経由便を利用した我が家。
台北の空港で飛行機を乗り継ぎました。
台北の空港は台湾桃園国際空港という名前らしいです。
昔は中正国際空港という名前だったらしい。
何度も台北の空港に降り立っているのですが、いつも乗り継ぎばかりで一度も台北の空港を出たことがありません。いつか旦那のビザを取って台湾の観光もできたらいいな。
台湾の空港は第2ターミナルは古いのですが、第1ターミナルは新しくて明るい感じ。子どもが遊べる場所も授乳室もちゃんとあって快適です。

これが授乳室の表示。


おむつがえシートはもちろん、子ども用のトイレもあります。お湯もありました。

すごく大きな遊具があります!

小さめの遊具やブロックなんかもあって小さな子でも大丈夫。
うちの娘ちゃんは、違う国の子どもといっしょに楽しそうに遊んでいました。こんな遊具があるなんていいですよね〜。

こんな電車もあって、娘ちゃんは興味深そうに見ていました。
旦那は会社へのお土産を台湾の空港で買ってました。
おまんじゅうが12個入って500円と格安で喜んでいました。
おなかがすいたのでご飯も食べました。

おしかったです!

ゲートで待っている間も、娘ちゃんは飛行機を見て楽しんでいました。
遊んでいたおかげでまたもや離陸の時にはぐっすり眠っていて本当に助かりました。席を一番前にして、隣もあけてもらえたのですが、他の席の人がうつってきて4席使うことができなくなってしまいました。後ろの席がけっこう空いていたので、乗務員さんに聞いて、後ろに移らせてもらいました。前の席はまわりに人がいて、ビジネスマンみたいな人が多くて、迷惑かけたら…と気になりましたが、後ろの方の席はまわりに人があまりいなくてよかったです。
チャイナ・エアラインに乗ったのですが、乗るたびにおもちゃやおむつがもらえました。

こんなものもらいました。おもちゃはすべてマグネットでできていて、カードがダメにならないかちょっと心配でした。
日本からの便と日本行きの便は日本人の客室乗務員さんもいて、安心でした。
安さに負けて経由便を利用した我が家。
台北の空港で飛行機を乗り継ぎました。
台北の空港は台湾桃園国際空港という名前らしいです。
昔は中正国際空港という名前だったらしい。
何度も台北の空港に降り立っているのですが、いつも乗り継ぎばかりで一度も台北の空港を出たことがありません。いつか旦那のビザを取って台湾の観光もできたらいいな。
台湾の空港は第2ターミナルは古いのですが、第1ターミナルは新しくて明るい感じ。子どもが遊べる場所も授乳室もちゃんとあって快適です。

これが授乳室の表示。


おむつがえシートはもちろん、子ども用のトイレもあります。お湯もありました。

すごく大きな遊具があります!

小さめの遊具やブロックなんかもあって小さな子でも大丈夫。
うちの娘ちゃんは、違う国の子どもといっしょに楽しそうに遊んでいました。こんな遊具があるなんていいですよね〜。

こんな電車もあって、娘ちゃんは興味深そうに見ていました。
旦那は会社へのお土産を台湾の空港で買ってました。
おまんじゅうが12個入って500円と格安で喜んでいました。
おなかがすいたのでご飯も食べました。

おしかったです!

ゲートで待っている間も、娘ちゃんは飛行機を見て楽しんでいました。
遊んでいたおかげでまたもや離陸の時にはぐっすり眠っていて本当に助かりました。席を一番前にして、隣もあけてもらえたのですが、他の席の人がうつってきて4席使うことができなくなってしまいました。後ろの席がけっこう空いていたので、乗務員さんに聞いて、後ろに移らせてもらいました。前の席はまわりに人がいて、ビジネスマンみたいな人が多くて、迷惑かけたら…と気になりましたが、後ろの方の席はまわりに人があまりいなくてよかったです。
チャイナ・エアラインに乗ったのですが、乗るたびにおもちゃやおむつがもらえました。

こんなものもらいました。おもちゃはすべてマグネットでできていて、カードがダメにならないかちょっと心配でした。
日本からの便と日本行きの便は日本人の客室乗務員さんもいて、安心でした。
フィリピンに里帰りしてみて、
疲れました。
お金もかかりました。
楽しいこともあんまりなかったし、
旦那はフィリピン嫌だって言いだすし、
娘は何だかわからないけど夜になると泣き出すし、
帰ってきて旦那は38度以上の熱を出すしで大変でした!
でも、
おじいちゃん・おばあちゃんに会えて、
家を建てるっていう具体的な目標もできて、
娘の人見知りが少しでもなおって、
国籍も言葉も違う子とも遊ぶことができて、
なによりも娘が一番楽しそうでよかったです!
旦那の意向と財政的理由で、
今度フィリピンに行けるのは2年後か3年後かになる予定。
この旅で小さな子どもを連れての海外旅行は大変だなと実感しました。
娘がもう少し大きくなったら、もっと楽しめそうです。
今度は私たちも楽しめるようにどこか旅行に行きたいなと思ってます。
とりあえず、お金を貯めなきゃ!
がんばります!
疲れました。
お金もかかりました。
楽しいこともあんまりなかったし、
旦那はフィリピン嫌だって言いだすし、
娘は何だかわからないけど夜になると泣き出すし、
帰ってきて旦那は38度以上の熱を出すしで大変でした!
でも、
おじいちゃん・おばあちゃんに会えて、
家を建てるっていう具体的な目標もできて、
娘の人見知りが少しでもなおって、
国籍も言葉も違う子とも遊ぶことができて、
なによりも娘が一番楽しそうでよかったです!
旦那の意向と財政的理由で、
今度フィリピンに行けるのは2年後か3年後かになる予定。
この旅で小さな子どもを連れての海外旅行は大変だなと実感しました。
娘がもう少し大きくなったら、もっと楽しめそうです。
今度は私たちも楽しめるようにどこか旅行に行きたいなと思ってます。
とりあえず、お金を貯めなきゃ!
がんばります!
小さな子供を連れての海外旅行はいろいろと大変です。
準備の段階でこうするといいな〜と思ったことを書いておこうと思います。
★ ★ ★ ★ ★
●荷物はなるべく少なく
荷物が多いと移動が大変!荷物に加えて子どももだっこしなくては
いけないことを考えて、荷物をまとめましょう。
現地で調達できそうなものは現地で調達しましょう。
●荷物が多いときは空港まで荷物を送る!
車で空港まで行く場合はいいのですが、公共交通機関を使う場合は
おすすめです。電車の乗り換えや階段の上り下りだけでも大変!
さらに子どもをだっこしているともっと大変です!
●電車の切符をあらかじめ買っておく
荷物や子どもをかかえた状態で切符や特急券を買うのはひとてま。
できるなら電車の切符や特急券を前もって準備しておくと楽です。
我が家は名鉄に乗って中部国際空港まで行きましたが、先に切符と
特急券(座席指定券)を購入しておきました。乗り換えの駅に着い
た時には、乗る電車の座席指定券は売り切れだったみたいです。
先に買っておいて正解でした。急行でも空港まで行けますが、
娘のことを考えて特急の座席指定で行くことにしました。
●飛行機を娘に教える(笑)
飛行機に初めて乗る娘ちゃん(1歳8か月)がこわがらないように、
飛行機に乗る日のずいぶん前から、空を飛ぶ飛行機を見かけたときは
「ほら〜飛行機だよ〜」って指をさして教えていました。
最初はなんの反応も見せてくれなかったのですが、そのうち
自分から飛行機を指さすように!洗脳作戦成功です!
これが功を奏したのか、飛行機をまったく怖がりませんでした。
●子どもの飲み物&食べ物を確保
飛行機の中で、旅行先で、子どもが飲んだり食べたりできるものが
ないとちょっと困ってしまうなと思い、ちょっとしたお菓子や
ジュースを用意しました。
国際線への液体の持ち込みは100ml以下のもの以外はできなくなって
います。機内で必要な赤ちゃんのミルクなどは持ち込めます。
詳しくはこちらを見てみてください。
赤ちゃんのミルクなどはOKとのことだったので、うちの娘の
お茶やジュースなんかも大丈夫かな〜と思ったのですが、
だめだといわれるといけないと思って、100ml以下のジュースを
持っていくことにしました。

こんな感じでジュースを袋に。
袋の大きさが大きかったので、保安検査のところで袋をもらって
入れかえました。このジュースであれば100mlなので、大人が飲む
場合でも、持ち込み可能だそうです。
●子どもの服は多めに
荷物は少ない方が楽なのですが、子どもの服は多めに持っていくこと
をお勧めします。特に暑いところへ行く場合は多い方がいいと思います。
うちの娘はフィリピンに着いたとたんから、汗をすごくかいて、
すぐ服をかえました。ご飯を食べる時に服を汚したりもしていたので、
たくさん持っていってよかったと思います。
子どもの服は小さくて、あまりかさばらないのでたくさん持っていき
ましょう。
●おむつ&おしりふき
これはママによって違うかもしれません。いつも使っているものが
いい場合は持っていきましょう。
わたしの場合はおしりふきは持っていきました。
おむつは現地のものを使おうと決めていたので最低限しか
持っていきませんでした。フィリピンにもパンパース(日本製)や
マミーポコが売っていたので持っていかなくてよかったと思います。
●ちょっとしたおもちゃを持っていく
あんまり大きなおもちゃは大変ですが、飛行機の中などで子どもを
あやすのに、ちょっとしたおもちゃがあるといいです。
機内でほかのお客さんの邪魔にならないよう、音が鳴らないものを
用意しましょう。うちはうーたんのぬいぐるみをもっていきました。
●バシネット、ベビーミール・チャイルドミールの予約
航空券の予約とは別に、航空会社にバシネット(ベビーベッド)やベビーフード、チャイルドミールがあるか、予約できるか確認してみましょう。
我が家の場合は、うちの娘ちゃんに勝手にご飯を食べさせると、ぐちゃぐちゃにされるのが想像できたので、なにも予約しませんでした。そのかわり私の機内食を分けてあげました。
●ベビーカーを持っていく?
ベビーカーを持っていくか迷うところですが、我が家は持っていき
ませんでした。親戚のベビーにプレゼントする目的で現地で購入して
滞在中使って、置いてきました。
ベビーカーがあってよかった!と思いました。
フィリピンの道はがたがたで、ベビーカーを押して歩いている人なんて
わたしたち以外に見かけませんでしたが、あの暑い中ずーっと娘を
抱っこしていたらばててしまいます。
ショッピングモールなんかに行くとベビーカーを押している人が
けっこういたし、ベビーカーに娘が乗っているうちは買い物が
できました。ショッピングモール内でベビーカーを有料で貸し出しも
してました。
ベビーカーに娘が乗ってくれない時には、荷物を運ぶのに便利な道具になりました。
●カメラを準備しましょう!
子連れの旅じゃなくても持っていくと思いますが、カメラは必需品。
小さな子どもを連れていく場合、その子の記憶にはなかなか
残りません。大きくなったときに「こんなところに行ったよ〜」「こんな人に会ったよ〜」と写真を見せてあげるといいかなと思います。
もちろん、家族の思い出を記録する意味でも必需品ですよね。
カメラだけじゃなくてカメラのバッテリーや電池、フィルムや
メモリーカードも確認しておきましょう!
★ ★ ★ ★ ★
小さな子連れの海外旅行は本当に大変でした!
でも子どもが少しでも成長して、楽しんでくれたみたいでよかったです。
旅行中の出来事についてはおいおい書いていこうと思っています。
準備の段階でこうするといいな〜と思ったことを書いておこうと思います。
★ ★ ★ ★ ★
●荷物はなるべく少なく
荷物が多いと移動が大変!荷物に加えて子どももだっこしなくては
いけないことを考えて、荷物をまとめましょう。
現地で調達できそうなものは現地で調達しましょう。
●荷物が多いときは空港まで荷物を送る!
車で空港まで行く場合はいいのですが、公共交通機関を使う場合は
おすすめです。電車の乗り換えや階段の上り下りだけでも大変!
さらに子どもをだっこしているともっと大変です!
●電車の切符をあらかじめ買っておく
荷物や子どもをかかえた状態で切符や特急券を買うのはひとてま。
できるなら電車の切符や特急券を前もって準備しておくと楽です。
我が家は名鉄に乗って中部国際空港まで行きましたが、先に切符と
特急券(座席指定券)を購入しておきました。乗り換えの駅に着い
た時には、乗る電車の座席指定券は売り切れだったみたいです。
先に買っておいて正解でした。急行でも空港まで行けますが、
娘のことを考えて特急の座席指定で行くことにしました。
●飛行機を娘に教える(笑)
飛行機に初めて乗る娘ちゃん(1歳8か月)がこわがらないように、
飛行機に乗る日のずいぶん前から、空を飛ぶ飛行機を見かけたときは
「ほら〜飛行機だよ〜」って指をさして教えていました。
最初はなんの反応も見せてくれなかったのですが、そのうち
自分から飛行機を指さすように!洗脳作戦成功です!
これが功を奏したのか、飛行機をまったく怖がりませんでした。
●子どもの飲み物&食べ物を確保
飛行機の中で、旅行先で、子どもが飲んだり食べたりできるものが
ないとちょっと困ってしまうなと思い、ちょっとしたお菓子や
ジュースを用意しました。
国際線への液体の持ち込みは100ml以下のもの以外はできなくなって
います。機内で必要な赤ちゃんのミルクなどは持ち込めます。
詳しくはこちらを見てみてください。
赤ちゃんのミルクなどはOKとのことだったので、うちの娘の
お茶やジュースなんかも大丈夫かな〜と思ったのですが、
だめだといわれるといけないと思って、100ml以下のジュースを
持っていくことにしました。

こんな感じでジュースを袋に。
袋の大きさが大きかったので、保安検査のところで袋をもらって
入れかえました。このジュースであれば100mlなので、大人が飲む
場合でも、持ち込み可能だそうです。
●子どもの服は多めに
荷物は少ない方が楽なのですが、子どもの服は多めに持っていくこと
をお勧めします。特に暑いところへ行く場合は多い方がいいと思います。
うちの娘はフィリピンに着いたとたんから、汗をすごくかいて、
すぐ服をかえました。ご飯を食べる時に服を汚したりもしていたので、
たくさん持っていってよかったと思います。
子どもの服は小さくて、あまりかさばらないのでたくさん持っていき
ましょう。
●おむつ&おしりふき
これはママによって違うかもしれません。いつも使っているものが
いい場合は持っていきましょう。
わたしの場合はおしりふきは持っていきました。
おむつは現地のものを使おうと決めていたので最低限しか
持っていきませんでした。フィリピンにもパンパース(日本製)や
マミーポコが売っていたので持っていかなくてよかったと思います。
●ちょっとしたおもちゃを持っていく
あんまり大きなおもちゃは大変ですが、飛行機の中などで子どもを
あやすのに、ちょっとしたおもちゃがあるといいです。
機内でほかのお客さんの邪魔にならないよう、音が鳴らないものを
用意しましょう。うちはうーたんのぬいぐるみをもっていきました。
●バシネット、ベビーミール・チャイルドミールの予約
航空券の予約とは別に、航空会社にバシネット(ベビーベッド)やベビーフード、チャイルドミールがあるか、予約できるか確認してみましょう。
我が家の場合は、うちの娘ちゃんに勝手にご飯を食べさせると、ぐちゃぐちゃにされるのが想像できたので、なにも予約しませんでした。そのかわり私の機内食を分けてあげました。
●ベビーカーを持っていく?
ベビーカーを持っていくか迷うところですが、我が家は持っていき
ませんでした。親戚のベビーにプレゼントする目的で現地で購入して
滞在中使って、置いてきました。
ベビーカーがあってよかった!と思いました。
フィリピンの道はがたがたで、ベビーカーを押して歩いている人なんて
わたしたち以外に見かけませんでしたが、あの暑い中ずーっと娘を
抱っこしていたらばててしまいます。
ショッピングモールなんかに行くとベビーカーを押している人が
けっこういたし、ベビーカーに娘が乗っているうちは買い物が
できました。ショッピングモール内でベビーカーを有料で貸し出しも
してました。
ベビーカーに娘が乗ってくれない時には、荷物を運ぶのに便利な道具になりました。
●カメラを準備しましょう!
子連れの旅じゃなくても持っていくと思いますが、カメラは必需品。
小さな子どもを連れていく場合、その子の記憶にはなかなか
残りません。大きくなったときに「こんなところに行ったよ〜」「こんな人に会ったよ〜」と写真を見せてあげるといいかなと思います。
もちろん、家族の思い出を記録する意味でも必需品ですよね。
カメラだけじゃなくてカメラのバッテリーや電池、フィルムや
メモリーカードも確認しておきましょう!
★ ★ ★ ★ ★
小さな子連れの海外旅行は本当に大変でした!
でも子どもが少しでも成長して、楽しんでくれたみたいでよかったです。
旅行中の出来事についてはおいおい書いていこうと思っています。
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